第158話『たぶんで、あばよ』なンだな。

0158 1
ああっ!忘れてた!!
商店街にあるモンだからさ、事業って感じしなくって。
占いの館の記念式典。

こういう行事に一番参加しなさそうなハッケミィさんが、駅前に立っているのが新鮮なンだな。

0158 2
なぁに、グラハム。
何かまだ忘れてるコトあったっけ?

0158 3
うん。忘れっぽいボクでもそれは知ってたよ。
シベリアの引っ越し。
実はここで待っていれば、みんなとバッタリなンて展開あるかもとか思っていたンだけれど、やっぱりシベリアは来ないだろうなぁ。

0158 4
行き先は風まかせなのか。
シベリアらしいな。

そんなワケで、意を決してお別れのアイサツに向かうコトにしたンだな。

0158 5
そんなシベリアは、生活用品まで箱につめてしまってオロオロの最中。
あるある!

0158 6
おう、忘れンなよ。
オレたちのコト、この村のコト。
「たぶん」でいいから。

0158 7
きっといつもみたいに大きく手を振ってるンだろうけど、後ろは振り向かないンだな。

0158 8
もし忘れそうになっても、きっと親切な誰かが思い出させてくれるぜ。
たぶんな。

な、そうだろう、ジョニー。

This entry was posted in 村のどうぶつと. Bookmark the permalink.

2 Responses to 第158話『たぶんで、あばよ』なンだな。

  1. ひろこ says:

    ギンガさんこんにちは♪
    背中で語るんですね(*´д`*)
    私は、初めての住人さんのお引越しが、
    約1ヶ月プレイしていなかった後の「いつの間にかいなくなってた」パターンだったので
    心残りです。
    次は笑ってバイバイ、したいです!

    • ginga says:

      ひろこさん、こんばんは!
      ゴリゴリ村はこれから一斉に入れ替わって行く予定なんですけど、ホント、笑ってバイバイしたいものですよ。

ひろこ にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>