第76話『王様の頭はアフロの頭』なンだな。

0076 1
ひかえ、ひかえぇぇーーい!
余はアフロス・ド・ギンガ三世である。

そうか、この王冠は似合うておるか。
では、このままいただいて行くとしよう。
そして、みなの暮らしぶりを見て回ろうぞ。

0076 2
ム!そのアイサツは流行っておるのか、ドラドラ。
もはや会話になってない気がしないでもないが…。
続けてみよ!

0076 3
さ、さようか。
ダー…余は民の言葉を良く聞く王であるか。
ならば、みなの願いを叶えて回ろうではないか。

0076 4
寿司…。寿司であるか。いきなり難題を!
ナマモノ調理は命にかかわるコトもあるゆえ、今回はカンベンいたせ!
次作あらば「食堂」が追加されそうな気がしないでもないぞ。

次!

0076 5
おぉ、見るもフビンな兄弟どもよ。
この世に未練を残してはさらにフビンであるな。
よし、任せておくがよい。

次!

0076 6
ほほう、余を気づかってくれるか。
だが、確かに暗い夜道は危険であるな。

次!

0076 7
ムムウ!やっとまともなお願いであるな。
これならカンタンである。

0076 8
フララ…いや なンでもない、なンでもないぞ。

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ではまず、メープルの…

なぜとなりで見ておるのダッ!!

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慎重に慎重に…。
出来たッ!

どうやらコレは、アフロの大きさが目分量を狂わせている気がしてきたぞ。

0076 11
最後は、王の特権を駆使して、ここに明かりを灯すコトに決めたぞ。

0076 12
あぁ、王様はとても孤独だというコトがわかった一日だったンだな。

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