第130話『多分それは欲望テレパシー』なンだな。

0130 1
実に珍しい光景に遭遇(そうぐう)したンだな。
うーーん…っと。
この場合、子供とお年寄り、どちらを優先するべきか。

0130 2
そっか。
今が日曜午前中ってコトで、一気に解決する方法を思いついたンだな。
ついて来て、まいこちゃん。

0130 3
カブも とりあえず持てるだけ購入。

0130 4
そうして、やって来ましたトンガリ村。
ちょうど村長のしのちんも カブ買い最中だったので、きっと流通のために違いない、電車が良く走る、走る。

それにしても、ゴリゴリ村とトンガリ村の往復ばかりなのに、文句一つ言わないまいこちゃん。
キミはとても良く出来てる名子役だと思うンだな。

0130 5
やぁ、ショーイくん、久しぶり。
考えた事もなかったけどさ、ボクもたった今この村の村長と『フレンド通信』使って連絡とったワケで、手に何の機械も持ってないンだし、もしかするとコウモリみたいなモノかも知れないね。

0130 6
あぁ、ゴメンやっぱ違うわ。
全然聞き取れないし。

0130 7
こちらこそ この村(のカブ価)にはよくお世話になってますし、なかよくして欲しいンだな。
別に「なかよくしてね」はナイショじゃなくても良いと思うンだけどね。

0130 8
トンガリ村のレートよりかなり安めだったゴリゴリ・カブをチョイと押し売り。
今週も来い来い!
カブ価がキタ時の欲望テレパシーが届くのを待っているンだな。

【おまけ】
0130 9
ねぇ、サントスくん。
いくら部屋を晴天風にしたところで、いくら扇風機を活用したところで、気に入ってる服とか部屋干ししてちゃダメだと思うンだな。

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